2017秋アニメ一斉まとめ!

2018年01月11日 21:51

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。

8.0点以上傑作視聴中・視聴済アニメ一覧茶字以上に該当。
7.0点以上~良作。これが日本のアニメーションだ!
6.5点以上~過半数の支持を得られる高品質な作品。
6.0点前後~取捨選択が必要。賛否が分かれます。
5.0点以上~最下層ライン。
4.9点以下~駄作。時間の無駄。

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評点 タイトル
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6.9 ボールルームへようこそ!
5.4 キノの旅 the Beautiful World
5.1 クジラの子らは砂上に歌う
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以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。




ボールルームへようこそ  他の追随を許さない美への挑戦 6.9点
品質維持の難しい題材を見事に完走したI.Gにまずは敬意を。2次元ならではの人体の美しさを、その圧倒的な作画力で余すことなく描き切った素晴らしい作品でした。
そして作画もさることながら、特筆すべきは3人のヒロインの使い分け。主人公の成長や変化をヒロインを変えていくことによって、より解り易くより多角的に描くことができていた。特にマコのキーキャラっぷりは凄まじく、1期の地道なマコの土台があったことがこの作品の一番の肝だったのかもしれない。

ここ最近のProductionI.Gをみると、スポーツアニメを作らせたら右に出るものはいないのではないだろうか。
これだけ安定した作画と構成力を維持できるのはさすがの一言。今後もI.Gのスポーツアニメに注目です。



キノの旅 the Beautiful World  穏やかな短編ラジオ 5.4点
キノの飄々とした語り口で進んでいく本作。各国の特殊なルールを基本とした脚本だが、全てはキノに凌駕されていく。
たいして起伏が激しいわけでもなく、話が作りこまれているわけでもないのだが、この独特の空気感にあてられてなぜか見てしまう。それがキノの旅。



クジラの子らは砂上に歌う  なにもない後語り 5.1点
特に書くことがない作品。ただ物語が進行するのみで、これといった顔は見えてこなかった。




◆総評◆
ボールルームでした。
それ以外にない…Just Because!が8話ぐらいで止まってしまったが、見る元気がない。
名作だったというような話も聞かないし、まあいいかなと。

モチベ下がりまくりですがアニメを見ることはやめません。

年を越すまでに聞いておきたい今年のアニソン5選 【2017】

2017年12月13日 17:33

今年のアニソン約500曲の中から
個人的に良かった掘り出し物アニソン5曲のご紹介です



Shiny Ray / YURiKA リトルウィッチアカデミア OP

アニソンというか、アニメとしても今期No.1だった作品ですね。
夢や希望といったテーマ性の感じられる楽曲です。サビの盛り上げや歌い方もまさにコンセプト通りな逸品。


だから、ひとりじゃない / Little Glee Monster 僕のヒーローアカデミア 第2期ED

こちらも希望に満ち溢れるような1曲。
サビの”今日も泣いて 泣いて 何度だって乗り越えてみせるよ” この6小節のメロディ、フレーズが素晴らしい。心から叫びたくなるような疾走感あふれるキャッチーなサビです。


Stand Up Now / Cellchrome コンビニカレシ OP

スピード感のあるポップロックはドンピシャ。
構成自体は典型的なJPOPですが、洋楽調のドライブテイストを組み合わせることによって、突き抜けるような爽やかさを生み出しています。雲一つない青空の下で歌っているようなMVを想像しませんか?


動く、動く / チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ) 少女終末旅行 OP

テクノ好きとしては外せない1曲。
キャッチーなAメロから広大な広がりを見せるBメロ、一気に走り出すサビそして繰り返すサビ。ド定番構成ながらも非常に完成度の高い1分30秒だと思います。


Bon Bon Voyage! / りさ・みほ from AIKATSU☆STARS! アイカツスターズ! 第5クールED

こういうジャンルのアニメは絶対に見ないので、アニソン漁りをしていないと出会えないという意味では、個人的には一番の掘り出し物。
サビ入りの曲。ファーストインパクトで青いビーチにヤシの木、かもめが青空を飛ぶ姿が浮かんでくる様。もうサンッサンに輝く太陽の下で笑顔がだけ溢れているような爽やかな1曲です。
これだけいい曲なので残念なのはやはり歌手。もっとのびやかで声量があり、表現力の豊かな歌手に唄ってほしかった。せめてこの髪が赤い方の子のソロにすれば数倍良かったと思うんだ。まぁ制作サイドもそこを目指したわけではないだろうから仕方ないね。



というわけで唐突に最近のアニソン紹介でした。
2017年版アニソンメドレーはクリスマスぐらいまでには出来ます。
相変わらず上で紹介したような俺の好きな曲ばっかりです(ご了承)

ここで飛ばします。ちなみにこの16年時の発掘は
STRIDER'S HIGH、Re:Re:、Genesis、STARTING NOW!、SAKURAスキップ、前前前世、You Only Live Once、S.O.S.、潮風
でした。

2017秋アニメチェック!

2017年10月16日 19:49

今期かなり良い感じなのが
<クジラの子らは砂上に歌う> 大いなる世界の秘密と真実を探るファンタジー。たった500人のちっぽけな船は、大海の一滴でしかなかったのだろうか。今期イチオシの作品です。



なかなか良かったのは
<Just Because!> 久々にド青春アニメやります!って感じ。キャラデザや演出から滲み出る良作感。今後のシナリオに期待します。 
<キノの旅> 実は原作読んだことないので…見てみようか考え中。1話からしっかりとやる気が伺えた作品。
<魔法使いの嫁> 雰囲気は良い。内容が割と少女漫画寄りで、純粋にファンタジーというよりは姫物語なのかもしれない。とりあえず3話まで。
<いぬやしき> 改造人間となった冴えない58歳ヒーロー? 1話ではインパクト重視だったが今後どうなるか。



軒並みで普通なのが
<Infini-T Force> 3D作画で蘇るタツノコ戦隊マーベルレンジャー。でもこれやるならセル画のほうがよっぽど需要あるんじゃないだろうか…どこ層狙ってこんな微妙もの作ったのか。
<UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~> ネギまを知らなくても問題はない。ただ展開に目新しさはないだろう。
<十二大戦> ただの超人12人バトルロワイヤル。特にストーリー性も無く終わりそうなのがうーん…
<宝石の国> 宝石設定はなかなか面白いのだが、良くも悪くも雰囲気アニメ。
<つうかあ> ニーラーサイドカーを乗り回す女子高生たちのレーシングアニメ。マニアックスポーツ=良作の方程式は…難しいかもしれない 
<3月のライオン 第2シリーズ> 1話にしては低調な立ち上がり。2期というよりは2クール目という感じ。
 


最後にいまひとつだったのが
<戦刻ナイトブラッド> 女向け武将のやつ。
<ブラッククローバー> 設定は青エクやヒロアカの焼き増し。内容もベタな少年誌。
<URAHARA> うん(ついていけない)
<このはな綺譚> ロリ。内容がもっと練れていれば癒し枠になれたかもしれないのに。いやだめかも。
<TSUKIPRO THE ANIMATION> 男アイドル4グループの女性向け作品。
<王様ゲーム The Animation> 1話で説明が多すぎる糞演出の典型。展開予想も容易で期待を裏切ってくれそうにない。
<DYNAMIC CHORD> 女性向けバンドアニメ。OP曲崩壊してて草すら生えない。
<ネト充のすすめ> あかん。
<Code:Realize ~創世の姫君~> オトメイト。
<Dies irae> 10年遅い。
<ブレンド・S> ロリコン御用達のほのぼの系。
<妹さえいればいい。> 下品な俺妹。
<アニメガタリズ> よくわからんがただのキャラアニかな。 
<僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件> 内容は無し。
<Evil or Live> 絵梦制作は良くも悪くも昔の日本アニメ辿っているのだろう。目の肥えた日本人を魅了する作品に仕上げるには、もう少し時間がかかりそうだ。
<ROBOMASTERS> ロボコン。



◆主なオススメ作品と、対応する曜日のリストアップ◆
※新アニメ→新 2期作品→2期 2クール目→2ク など
※月=火曜早朝含む

 infini-T Force(新)
 十二大戦(新)
 
 Just Because!(新) いぬやしき(新)
 少女終末旅行(新) キノの旅(新)
 ボールルームへようこそ(2ク) 魔法使いの嫁(新)
 クジラの子らは砂上に歌う(新)



前期と同じように低調な1話が多かったですね。
最後まで面白く進めてくれそうなのはクジラの子らは砂上に歌うでしょうか。昔のNHKのような雰囲気もまとっていて、子供から大人まで楽しめるような作品になりそうです。
次点では魔法使いの嫁。ただこちらはファンタジーというより少女漫画テイストが強い。魔法で世界をどうこうという脚本ではなく、魔法に触れながら人や日常の温かみを取り戻していくといった内容になりそう。決して派手なアニメではなく、安定感重視。

いぬやしき、Just Because!は展開次第のアニメ。JBのほうは重く泣きにもっていければ…という感じであったが、2話を見るにやはりもっとライトな恋愛アニメっぽいですね。残念な結果に終わりそう…。


新展開を迎えた2クール目のボールルームがやはり最強なんだね。はいI.Gさいきょ。

2017夏アニメ一斉まとめ!

2017年09月28日 20:35

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。

8.0点以上傑作視聴中・視聴済アニメ一覧茶字以上に該当。
7.0点以上~良作。これが日本のアニメーションだ!
6.5点以上~過半数の支持を得られる高品質な作品。
6.0点前後~取捨選択が必要。賛否が分かれます。
5.0点以上~最下層ライン。
4.9点以下~駄作。時間の無駄。

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評点 タイトル
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5.8 NewGame!!
5.7 プリンセス・プリンシパル
5.5 徒然チルドレン
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以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。




NewGame!!  継続の難しさ 5.8点
1期のクオリティ維持に努めた本作。
新鮮味はないものの全体的に高いレベルで2期を終われたのは素晴らしいこと。まあネタ的には維持しやすいタイプの作品だけれども、それが出来ないのが現在のアニメ制作現場なので…良い事ですよ本当に。



プリンセス・プリンシパル  凡作から昇華する力 5.7点
ジワジワと紐を解くかのような構成力は素晴らしかった。謎のまま進めたファクターが帰結する瞬間を面白くするのが、簡単なようで一番難しいのかもしれない。
最終話ではもっと入れ替わりを派手に押し出したどんでん返しを期待していただけに、少々期待外れだったのは事実。
しかしながら1話からすれば十分化けてくれた良作です。



徒然チルドレン  スーパーライトラブコメディ 5.5点
勝手に物語が進んでいく非常に簡単な内容のアニメだったものの、オムニバス構成のおかげでテンポ感があり、なかなか良い出来だったのではないでしょうか。
まさに4コマ漫画原作の平均点といったようなお手軽アニメでした。




◆総評◆
ボールルームが2クールということで、実に4作品しか見なかった今期。そしてボールルームが一番良かったかな。
いや、俺が悪いんじゃなくてアニメが悪い。継続したいような面白い作品無いですもん。そもそも脳が溶けてるような脚本ばっかりで…まあキャラ重視でわかりやすくないと売れないからかなあ。
俺からすれば氷河期状態ですよ…残念。

そして来期のラインナップもかなり微妙な感じ。残念。


ちなみに音楽はいいものが多かったので、そっちの意味では捗りました。
2018年版は12月中旬くらいを予定しています。

【9/28まで20%OFFレビュー】Corsair HARPOON RGB

2017年09月21日 02:59

RGB
実に8年ぶりにマウスとマウスパッドを変えました。
IE3.0からの乗り換えということで、ようやく時代に追いついた感はある。



新しいマウスは日本ユーザーにはあまり馴染みのないCorsairから発売されているCorsair HARPOON RGBです。

特徴はその圧倒的な値段。ゲーミングブランドのなかでも、3600円で購入できるゲーミングマウスはなかなか珍しいのではないでしょうか。
アメリカ育ちのコルセアは海外ユーザーから一定の支持を得ているようで、日本ではこのマウスのレビューを数件しか探せなかったのですが、Amazon.USではその一端が伺えました。



外観はこちら。(クリックで画像拡大)4代目IE3.0を並べて撮影しています。
RGB上
RGB横
RGB後
RGB裏

おおまかにはIEクローンと呼ばれるものとある程度形が似ており、お尻をばっさりと切って小さくしたような形状のマウスです。マッドな塗装に左右のラバーグリップ。
IE系との形の違いは側面が凹んでいる点でしょうか。左側面はG300sのように凹み、右側面もフィット感を増すように少しだけへこんでいます。
つまみ持ち、かぶせ持ちなど多様な持ち方に対応できるような無難な仕上がりです。

サイドボタンはクリック感強め。
ホールドクリックが浅くて強め。(少しだけ押しづらい)
左右クリックはオムロンスイッチ搭載ということで特に問題なし。

85gと軽くてソールも良く滑り、コード接続が左に寄っている点なども全く気にならず、ゲーミングマウスとしての第一印象は全く不満無しといったところでしょうか。マウスの外観には遊びがなく、いわゆる安っぽさは全く見受けられませんでした。



次に内側のご紹介を。公式HPから専用のドライバ、Corsair Utility Engine (CUE)をインストールすることで、DPIの変更や各種ボタンの設定、マクロ機能にLED発光色変更などが行えます。
CUEHDPI
マクロ
DPIは最低値250から500,750…と250刻みにしか設定できません。ここだけ注意!
インターフェイスは親切設計ではないですが、日本語に対応しているので特に問題ありません。
マクロ機能もいじっていれば感覚で設定できます。ベタに連射からMMOの放置狩り等まで幅広く設定できますが、マクロの使用は自己責任で。ルールに従って楽しむことも大事だと私は思います。



ということで久々のレビューでした。
コスパを考えれば満足な買い物だったと思います。ゲーミングマウスに興味はあるけれど値段がネックという方や、有名どころより少し小さめのマウスを探しているという方の選択肢になればと思います。
そしてこの商品、9/28までアマゾンゲームショウセール中で20%OFF2894円です。いつ買うか、今でしょ。(割とマジ)


ちなみに一番大事なゲームでの使用感を書いていませんが、パッドも変えて一気にマウスが滑るようになった為、調整に苦労しております(笑) 挙動自体は全く問題ありません。問題あるのは…そう、私のAIM。