Razer Surroundについて

2013年07月21日 05:47

ゲーミング I/Oデバイスで有名なRazerですが、バーチャルサラウンドソフトウェアを開発しました。
その使用感やらを、お伝えしていければと。
Razer公式サイトはこちら Razer Surround [バーチャル7.1chサラウンドサウンド]
4Gamerの記事はこちら 4GamerによるRazer Surroundレビュー

↑↑ここまで氷無月さんのレビューのパクリ↑↑


たまにはこういうのも書かなきゃと気付かされたので書きます(笑)
概要を要約すれば、どんなヘッドホン&スピーカーでもこのソフトをいれるだけで7.1chが体験できるといったツールのようです。ちなみに現在のβ版(無料)をインストールしておくと、今後発売してからも無料で使用できるとか何とか。詳細はリンクで読んでみてね。
使用してみた感想ですが、もちろんサドンアタック(FPS)で軽く聞いてみました。
(前:Realtek社オンボード→変:RazerSurround)

  <音質変化>
・音質が細部まで再現されるようになった。オンボと比べると音の明瞭化が顕著。
・中高音がクリアになったぶん低音が奥まり、多少音の狭まりを感じる。すでにイコライザがかけられているイメージ。
  <バーチャルサラウンド>
・主旨である7.1chはあまり感じられなかった。斜音は今までとあまり変わらない。(ゲームの特性上仕方ない?)
 前後に関してはよくある後ろの音を少しこもらせるといった手法。多少聞き分けやすい…のか程度。
・奥行きの変化は感じた。近・中・長距離としっかり音が聞き分けできる。(細部化が理由?)
  <その他気になった事>
・やはり遅延がある。人によってプレイに支障が出るかどうかは別だが、コンマ何秒かの遅延は感じた。

●まとめ
うーん、期待していたような劇的な変化は感じられず。素晴らしいなと感じたのは奥行きの表現力。オンボードでは全ての銃声が平面で聞こえてくるのだが、このソフトを通すと、2m先の敵の銃声、5m先の敵の銃声が個別にハッキリと表現されている。本来はここがバーチャルサラウンドに噛んでくる仕様なのだろう。

ハッキリ言えば、これはサウンドカードです。
聴きやすい音に変換して、気持ち程度のEQをかけることによって7.1chを疑似再現しているイメージでしょうか。
どちらにせよ有用なレビューにするには、他のタイトルをいくつかプレイする必要があるのだろうけど、面倒くさいので割愛します。
サウンドカードを積んでいないライトゲーマー向けとしては良いのではないでしょうか。ゲーム以外の用途で常用するのはあまりオススメしません。また音楽を制作編集する方は常用しないほうがいいですね。曲にもよりますがチープな音になる可能性があります。


はい、非常に閉鎖的なレビューでした( ^ω^)





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