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2012冬アニメ一斉まとめ!

2012年04月16日 01:17

*更新* 未来日記を追加

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。目安としては

8点視聴中・視聴済アニメ一覧で茶色以上に該当。
7点~取りあえず時間ない奴はこれ見とけ!
6点~まあまあ良作。ここら辺見とけば楽しめる?
5点~普通か微妙か。見なくても全然困らない。
それ以下~駄作。大半が見るだけ時間の無駄。

――――――――――――――――――――――
  タイトル
――――――――――――――――――――――
6.9 バクマン。2
6.4 あの夏で待ってる
6.4 偽物語
6.3 アマガミSS+ plus
6.3 Persona4 the ANIMATION 
4.9 ギルティクラウン
4.7 輪廻のラグランジェ
4.4 Another
4.4 ブラック★ロックシューター
――――――――――――――――――――――

以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。

バクマン。2  持続と信頼 6.9点
文句なしの今期1位。盤石のスタッフ陣はさすがNHK。作画も脚本も目立ったブレは見当たらず安定感抜群。3期はもちろん、是非物語を完結する勢いで突っ走ってもらいたい!


あの夏で待ってる  おねがい☆センパイ。 6.4点
青春ど真ん中を描くラブコメアニメーション。恋愛を通して丁寧にキャラを描いていたのが好印象。特に序盤の哲朗の立ち位置が絶妙で、人間臭さ溢れる素晴らしいキャラクターだった。ラストの映画までは定石だが、イチカが帰ってきたかどうかはもっとあやふやにしないと。最後のがっつりSF世界は悪い意味で予想通り。
脚本が同一人物な点や舞台・企画からも危惧していた通り、最終話に某作品を連想させるシーンが登場した。サプライズなのだろうが余計に二番煎じっぽく感じてしまったのは俺だけだろうか。


偽物語  過剰な演出が逆効果、シナリオの薄さがより顕著に。 6.4点
前作と比較すると圧倒的にボリューム不測。怪異が少ない為か導入部分が長いのだが、あざといキャラ推しの多さに胸焼け。いつもの長い台詞回しにもキレがなく、無理やり長々と継ぎ足したようにしか聞こえなかった。
批判が目立ってしまったが決して酷評されるような出来ではない。期待通りでなかったのも事実だが――。


アマガミSS+ plus  1期の良さはそのままに、帰ってきた変態紳士。 6.3点
言ってしまえば1期のアフターストーリー。2話構成の完成度が相変わらず素晴らしく、アフターとしては非常に良い出来ではないだろうか。悪く言えば底が見えてしまったが、50分で一物語という観点からすればこれ以上のびしろを望むのは野暮。


Persona4 the ANIMATION  原作に忠実な演出、尻あがりの脚本。 6.3点
初回から比べると随分楽しめる作品だった。しかし終盤2話はどこか駆け足で、ここまでのシリアスな流れを考えるとやや消化不良。楽しみ方としては本編がオマケでギャグ回を楽しむアニメといったところか。
原作ファンを大切にした作りは是非見習ってほしい。


ギルティクラウン  脚本家出てこい。評価点は作画のみ。 4.9点
副構成に大河内をたててのこの脚本・・・誰のせいでこうなったのか、I.Gの迷走が止まらない。
なぜ2部構成だったのか、1クール目では常に敵がぼやけていて何がしたいのか集も視聴者もわかっていない。2クール目ではなぜか別の事象で敵ができ、全く違うアニメの様相。ガイとボイドだけで収束できるはずもない。レジスタンスorリヴァイアスどちらかの視点で1作にするだけで大分違っただろう。成長の遅い主人公もすでに時代遅れ。
視聴者を失いながら進み続けた暴走列車は終点すら見失った。


未来日記  成長しない主人公にイライラするアニメ。 4.8点
バトルロワイヤルのくせになぜか盛り上がらない作品。一番の原因は最後までクズな主人公のせい。そしてオーラスに無の世界(笑)から救済がきちゃう脚本家のせい。どこを評価せーっちゅうねん。


輪廻のラグランジェ  全部がバツっ! 4.7点
戦闘なのか日常なのか人間なのか、スポット全てが中途半端。戦闘物と捉えても、戦ってる理由や敵がピンとしないためかお遊戯のような緊張感の無さに落胆。ブラロク同じく中身の無いアニメ。
2期の制作が決定していますが完全に時間の無駄なので見ません。


Another  行きつく先はBADEND 4.4点
結果として災厄はこの先も続いていくという後味の悪い投げっぱなしEND。死者の見つけ方が他の人間にもできるような方法でなかったのが、単なる猟奇サスペンスに成り下がった一番の原因。雰囲気だけの駄作品。


ブラック★ロックシューター  つまらない。 4.4点
この一言に尽きる。これを見て何を感じろというのだろうか。心理世界中心のアニメは高確率でこのような中身の無いアニメを作り出す。大体これがブラックロックシューターである意味があったのだろうか?



◆総評◆
予想通りの大飢饉。バクマンが安定していたぶん他の作品の悪いところが際立ってしまった。中間点の作品をバシバシ切ったせいで両極端の評価になったのはある意味良かったが。

評価できたのがバクマンだけということでここからはダメ出し。
まずギルクラ。I.Gの低迷を代弁するかのような超駄作。オリジナル作品としてはかなりの投資をして作られたようだが、蓋を開ければシナリオ大崩壊アニメ。この失敗と映画作品での成功を照らしあわせ、原作マッシュアップに戻り一から見なおしてほしい。画だけで売れるI.Gなんて誰も求めていない。
次に偽物・あの夏。つまらないわけではないがどちらもあと一つ二つ足りないイメージ。偽物は一言で言えばわかりにくすぎた。あの夏は詰め込みすぎだった。近年は伝わらないアニメが多過ぎる。
脚本を投げたAnotherとラグランジェも同様。ブラロクは論外。

さて春ですがぶっちゃけどれもダメそうです。後世に残るようなアニメは今の現状では産まれないのでしょうか。この厳冬を乗り切ったアニメファンを救ってくれるような一作、お願いします。
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