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Xsplitあんま有名にしすぎると絶対規制入るよね

2011年03月03日 22:34

タイトルはわかる人だけで。



落日のブルーレイディスク、変容する記録メディア
今回はこの記事について。
果たしてBDに期待していた人間がどれだけいるのだろうか。
まあ自分の周りでは「ブルーレイはくる!」などと血迷いごとを発し高値のレコーダーを購入したやつらが多かったわけだが・・・



BDが登場した時点で、すでにHDDレコーダーの開発は進んでいた。そんな中、画質と記憶容量で革命を起こしたかに見えたBDだが、DVDでこと足りてしまう層・HDDレコーダーに目をつけていた層などVHS→DVDほどの衝撃は与えられなかった。

なぜBDは思ったように普及しなかったのか。
まず前述通りHDDレコーダーの台頭とその速さである。300GB以上の容量は魅力。また録画と整理がリモコン一つでできるようになり、無駄を排除したインターフェースは格段に使いやすくなった。
さらに今現在ではHDDレコーダーの平均価格も下がり手に入りやすい。発売当初は10万以上はくだらなかったのだが、知名度と共に供給も上がり大幅に値下がり。この間1年ほどと超がつくほどの急成長だった。

次にBDとDVDの違いだ。
確かに画質面でも記録容量でも大きく飛躍を遂げたのは間違いない。しかしVHSからDVDへと移行した時はまずその薄さに注目が集まった。その点BDはDVDとあまり形状が変わらない(もちろん同じサイズというだけで素晴らしい事ではあるのだが)。若年層はともかく、中年層以降にはあまり魅力を与えられなかったのではないだろうか。


では、これからBDは無くなるのだろうか。
それは無い。あと数年は。多分。
結局ビジネスとしてパッケージ商品というものは消えないわけで、そういう面ではDVDが衰退していきBDに切り替わるのだろう。つまりモノとして購入する場合はBDという形になっていくのだと思う。
ただ、もちろんHDDが強度的にも安定し、HDDディスクという形で販売される可能性もありうる。さらに次世代的なディスクが登場するのも時間の問題だろう。

そしてやはりこれからはデータ上で動画をやりとりする時代に入る。TVで好きな映画を選んで買う。HDDレコーダーにダウンロードする。すでにこのようなビジネスモデルは成立し配給されている。パッケージ商品を買うよりも安価で手軽。普及しない理由はないだろう。



記録メディアのはどこへ向かうのか。
話題性に流されることなく独自で情報を収集し考察する。これからの消費者が行うべき最優先時事項だ。

「デジタルに疎い」はすでに死語である。
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コメント

  1. へぶん。 | URL | JalddpaA

    初コメしてみました。
    記事の内容にまったく関係なくて申し訳ないんですが、

    野良あきました( ゚д゚)

    ってことでまたそのうちクラン戦しましょー!(/ω・\)チラッ

  2. ぶい | URL | vZ8/ezjk

    >へぶん。さん
    初コメありがと!
    CWしたいね(*´∀`*) 大体夕方からみんなマンブルにいるから暇なとき誘ってくれぃ!

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