--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010夏アニメ 一斉まとめ!

2010年09月28日 02:35

*更新* 世紀末オカルト学院、総評を追加
*更新* GIANT KILLING、セキレイ~Pure Engagement~を追加


※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。目安としては

8点視聴中・視聴済アニメ一覧で茶色以上に該当。
7点~取りあえず時間ない奴はこれ見とけ!
6点~まあまあ良作。ここら辺見とけば楽しめる?
5点~普通か微妙か。見なくても全然困らない。
それ以下~駄作。大半が見るだけ時間の無駄。

――――――――――――――――――――――
  タイトル
――――――――――――――――――――――
6.6 会長はメイド様!
6.4 HEROMAN
6.1 世紀末オカルト学院
5.8 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
5.7 GIANT KILLING
5.5 オオカミさんと七人の仲間たち
5.4 けいおん!!
5.3 ストライクウィッチーズ2
5.0 セキレイ~Pure Engagement~
4.9 あそびにいくヨ!
4.6 祝福のカンパネラ
4.5 生徒会役員共
4.4 みつどもえ
――――――――――――――――――――――

以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。


会長はメイド様!  コミカルで気持ち良いテンポ×イケメン×ツンデレ? 6.6点
2クールとは思えないほどの爽快なテンポにシリアスなシナリオも合いまりなかなかの良作。
清々しいほどのイケメンがヒロインをデレデレに落としてしまう少女マンガの王道はしっかりとキープ。見てるこっちがにやけてしまうほどの甘さに二重丸。


HEROMAN  圧倒的なシナリオ回し、趣向高い音響。 6.4点
今期2クール終了作品の中で一番のダークホースだった。安定した面白さで老舗BONESらしい良作。
特に終盤の展開は圧巻。最終回にいたってはなかなかに素晴らしい出来で、久々に気持ちの良い英雄に出会えた。
欲を言えばシリアスな話数などが少なかったのでもう少し見たk・・・2期やるのか!? どうなんだっ!?


世紀末オカルト学院  世紀末マジカル学園 6.1点
誰もが驚いた終盤の超展開も出来が良ければ悪くない。アニメノチカラが終わるのは非常にもったいない。それだけ良質な作品に仕上がっていた。特に最終回のスポットのあてかたは個人的に大好き。時系列もそれなりにわかり易く描かれていて感覚的に楽しめる良作だった。


学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD  非常にハイクオリティな完成度。 5.8点
ゾンビに襲われるという定番的なパニックもの。作画、音楽、シナリオとなかなかの出来。作画や動きについては今期1のクオリティ維持を成功させた。
1,2話のつかみはかなり良かったのだがそれ以降テンポが悪くなり、予想の域を出ずに収束していってしまったのがもったいない。まとめ方として俺たちの戦いはこれからだENDを採用したのは悪くなかったように思う。濡れる子はゆずらない。


GIANT KILLING  テンポよく待ち遠しい序盤、緩急は無くなるも場面で見せた終盤。 5.7点
序盤はテンポ良く先を見せ、憎らしいほど待ち遠しくさせる作りとなった。中盤以降は1試合に話数を使いすぎた面もあったが、各話の作り込みが安定し最終話までもっていった。途中、OP手前のおさらいが長すぎた事を除けば、なかなかに走りきったアニメだったように思う。


オオカミさんと七人の仲間たち  作画は安定、内容は可もなく不可もなく。 5.5点
1クールでライトに見るアニメ。作画は最後まで崩れることなく動きも悪くない。しかし学園ラブコメ物は飽和状態のため、良作かと言われればそれほどつかみ所のあるアニメでも無かった。アニメ見初めのライトユーザーには楽しめるのではないだろうか。


けいおん!!  2期が1期を超えない方程式は覆せず。 5.4点
まずなんと言っても全ての楽曲の品質の落ち。薄っぺらい曲ばかりで1期を超える曲が皆無。けいおんブランドで売上が伸びただけ。物語は1期がそのまま2期に移管したような出来なので、2クールは非常に長すぎて10話以降からは中だるみ感が否めない。最終回も内容は予想通り、EDを変えずにそのまま流して雰囲気をぶち壊す様にマイナス。
ある種期待通りの出来でもあるが(笑


ストライクウィッチーズ2  卓越した3D技術、安心の作画維持。 5.3点
目を見張るのは最終回まで妥協のない作画だろう。黙示録に次ぐ質の良さを維持。
シナリオは個々パートはそれなりだったが、終盤への布石などが非常に少なく、1期と比べるとかなり感情移入のしにくいものとなってしまった。最終回が王道だっただけに入りこめなかった人にとってはシラけた内容に消沈してしまったのではないだろうか。


セキレイ~Pure Engagement~  美を追求した戦闘シーン、カメラワークも美しく。 5.0点
1期からの品質は維持。戦闘場面が相変わらず作り込まれていて見ごたえがあった。最後はお決まりのハーレムエンドだがこれはまあ。
2期作品としてはまずまずの出来でなんとか評価点の5.0に評した。あれ・・・3期あるのこれ・・・


あそびにいくヨ!  ニライカナイからの訪問者、猫耳恋物語。 4.9点
序盤で伏線を張り序盤で回収するという高速展開から終盤に向けて一つの縄に束ねてき、1クールとしてはなかなかに締まりの良いシナリオ回しだった。しかし他作品と比べなんら突出するものもなく全体的にこじんまりとしてしまった。


祝福のカンパネラ  起伏、強弱なくのめりこめない惰性感。 4.6点
なんというか、つかみどころが分からず盛り上がりが無い。どこでどう反応していいのか見つけるのが難しく、結果3話以降流し見てしまって特に言う事が出来ない。ごめんなさいww


生徒会役員共  笑いのツボはそこそこ押さえたが主題がピィ――――! 4.5点
テーマがアレなだけにかぐや消しとモザイクが目立ったが、それも含めてたまに笑えるネタがあった作品。制作の意図は大体つかめたし下ネタ好きには結構ありだと思う。終わりも無難にまとめてきて出来自体は悪くない。
じゃあなんで低いかって? 俺は嫌い。


みつどもえ  三者三様の三つ子達が織り成すショートコメディ。 4.4点
愛くるしいキャラクター達が日常を痛快に過ごすアニメ。中盤以降はクスッとできる場面も多かったのだが、序盤の下ネタ回があまりにも下品過ぎた。品のない笑いほどつまらないものはない。みつばの良心が唯一の救いか。



◆総評◆
今期は不作。見るものこそ多かったがどれも中盤で飽きがきてしまう作品が目立った。6点台も3作品しかなく全体的に薄い印象を受けてしまった。
その中でも期待外れだったのがオオカミさんと学園黙示録。どちらもつかみは悪くなかったのだが広がりのある展開はされなかった。
逆に頑張ったのはメイド様とHEROMAN。メイド様は本当に安定した面白さ。HEROMANは特に最終回で2,3点もっていかれた感じ。ダークホース的存在。

音楽的には学園黙示録、HEROMAN、あそびにいくヨの3つがなかなか良かった。黙示録とあそびはOP。HEROMANはOP,ED及び終盤の音響の使い方もよく表情を見せてくれていた。

刀語のような長期的なスパンで制作を行える作品にはやはりいいものが多い。そう考えるとTV放送でスケジュール管理は大切になってくるわけで、作画が崩れてくるものはシナリオなどその他いろいろと崩れていく傾向にあるようだ。確かに昔の作品の中には作画は二の次でも素晴らしいものがあるが、最近のアニメに関しては、作画の維持ができないものは全体的なクオリティも低下してしまうものが多いように感じた。

さて・・・来期もまた多いなぁ・・・
スポンサーサイト


コメント

  1. L | URL | -

    イヤホンのレビューも見たけどレビューアーなれるんじゃね!
    覆面調査員とかね!

  2. ぶい | URL | vZ8/ezjk

    >Lさん
    これでもある種レビュアーっぽいバイトしてます、ごめんなさいw

  3. L | URL | -

    おお!そうか、なら良かったw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://keybox5.blog2.fc2.com/tb.php/103-c027a002
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。