2014秋アニメチェック!

2014年10月13日 06:47

実りの秋…なんてなかった。



今期かなり良い感じなのが
<寄生獣 セイの格率> 当然の如く設定と脚本勝ち。不作な今期の中ではレベルが高そう。
<四月は君の嘘> 恋愛系。本気のほうのA-1。


なかなか良かったのは
<失われた未来を求めて> 良かったというか"なにか"あるかもしれない作品。鬱だけではなくループやパラレル、世界系に近い恋愛もの? 1話だけでは全く判断つかず。
<グリザイアの果実> 久々に原作を知っているアニメです。あらゆる面で完璧な主人公最強系作品。1話からスタッフのグリザイア愛をひしひしと感じたので、きちんとまとめた良作期待。


軒並みで普通なのが
<テラフォーマーズ> 人類とゴキブリ人間の宇宙戦争。設定は面白いけど規制が多くて冷める。
<魔弾の王と戦姫> おっぱいラノベ枠。にしては主人公が爪隠っぽくて強そうだったので割とアリかも。
<クロスアンジュ 天使と竜の輪舞> 反逆のガンダムSEED -クロスアンジュ-(なお本編はお察し
<Fate> stay nightと同舞台で凛ルート進行らしいです。作画は今期1ぐらい動いてました。
<まじっく快人> 名探偵コナンに登場するかの有名な"怪盗キッド"が主人公。コナンフリークorキッド好きの為だけのアニメです。ヒロインは蘭より可愛いから(苦笑
<甘城ブリリアントパーク> BGMがいいアニメはスタッフのやる気が伝わってくる。設定もある程度面白そうではあるし、平均点は超えてくれそうなアニメ。
<PSYCHO-PASS 2> OP,EDはハズレ。1期よりも画的にはクオリティアップが見受けられたので、あとはシナリオ次第。頼むよ?
<ガンダム Gのレコンギスタ> 冨野ガンダム。ユニコーンほど時代に調和せず、構図や台詞、効果音に至るまでが90年代の様相。ただ、どっちに転ぶかは正直わからん。
<山賊の娘ローニャ> 宮嵜吾朗最新作。前編3Dに力を入れておりそういう意味では贅沢なアニメ。相変わらず演出のスピード、テンポが悪くセンスの欠片も感じなかったけど、とりあえず見てから酷評したいので継続。


最後にいまひとつだったのが
<曇天に笑う> 全てにおいて魅力が無い。これで1話ってやる気あるの?
<ログ・ホライズン2期> フッツーに2期始まりました。伏線張りまくっといて終わった低調な1話。
<デンキ街の本屋さん> オタクショップの日常を描くライトなアニメ。悪くもないが30分は長い。
<繰繰れ! コックリさん> 最初の10分は面白い。そして15分で飽きます。
<オオカミ少女と黒王子> 画と演出が安っぽすぎる。ただ少女漫画系の話は嫌いじゃないので保留。
<天体のメソッド> そこはかとなく漂う良作臭…からの違和感。世界観に騙されちゃいけない、これはつまらんアニメ。
<異能バトルは日常系のなかで> こりゃだめだ。中二病からシナリオも取っ払った感じ。
<トリニティセブン> いろんなアニメから取ってつぎはぎしたような設定。マルコシアスがくぎゅだった。
<大図書館の羊飼い> 低予算ってはっきりわかんだね。
<俺、ツインテールになります。> クソアニメウォッチャー先生専用機。
<暁のヨナ> 物語は浅くわかり易い。ただ脚本に頼りきりで作画も演出も全く金がかかっていない。ヒロインが可愛ければ…あるいは…
<SHIROBAKO> P.A.がまたやらかした。アニメの裏舞台を詳細に描かれても…こっちは物語が見たいわけで、方向性が間違ってるんだよなあ。これは見なくていいかも。
<ガールフレンド(仮)> 総勢60名の女性声優が登場するらしい。でも女だらけの日常学園生活に僕は興味ないので。



ここで時間の無い人のために主なオススメ作品と、対応する曜日をリストアップ。
※新アニメ→新 2期作品→2期 2クール目→2ク など
※月=火曜早朝含む

 
 
 寄生獣(新)
 サイコパス2(新2期) 四月は君の嘘(新) 天城ブリリアントパーク(新) ガンダムGレコ(新)
 テラフォーマーズ(新)
 SAO2(2ク) 失われた未来を求めて(新) Fate(新) ログホラ(2ク)
 グリザイアの果実(新)


台風のせいで大凶作です。
期待できるのは寄生獣、サイコパス2、四月は君の嘘の3本だけ。次点でグリザイアの果実でしょうか。原作自体はとても面白いのでしっかりと作ってくれれば、あるいは。
他の作品については、どう転んでも大作とはならないものばかり。個々の趣味にあったものを見ましょう(投げやり

テラフォーマーズの規制シーンが少し話題になっているようですが、前にも似たようなアニメがありましたね。そう、聖痕のクエイサーです(おっぱい
規制の基準などを話す気はさらさらありません。クエイサーの時もそうでしたが、あまりにも規制だらけのアニメは見ていてとても冷めるのです。人にもよりますが、映像作品というものは基本的に誰かに感情移入したり、物語の中に入り込んで既視感を得たりと、作品に没頭していくものだと思います。そんななかで明らかなメタ(テラフォは規制による黒丸ベタ)があれば、視聴者が現実に引き戻されるのは言うまでもありません。
どんなに良くできていたとしてもこれではあまりに不完全で、送り手としては失礼極まりない。円盤も売れてほしくないなあ…こういうものは放送すべきじゃないと、そういう風潮に向かってほしいと感じました。



この秋は、休息の秋です。
この間に好きな映画やドラマ、昔のアニメなど他の映像作品を見るチャンスです。久々に私も昔の作品を発掘しようかな。また良い作品に出会えたら紹介したいと思います。

余談ですが、クソアニメウォッチャー先生は俺の倍ぐらい今期のアニメを見るらしいので、そろそろ私はアニメファンの看板をおろして、アニメを良く見る一般人にレベルダウンしようと思います。
あー俺もついに一般人になってしまったか( ´∀`)
スポンサーサイト