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2014夏アニメ一斉まとめ!

2014年09月28日 17:55

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。目安としては

8点視聴中・視聴済アニメ一覧で茶色以上に該当。
7点~取りあえず時間ない奴はこれ見とけ!
6点~まあまあ良作。ここら辺見とけば楽しめる?
5点~普通か微妙か。見なくても全然困らない。
それ以下~駄作。大半が見るだけ時間の無駄。

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  タイトル
――――――――――――――――――――――
7.1 信長協奏曲
6.7 ばらかもん
6.5 ハイキュー!!
5.7 アオハライド
5.7 月刊少女野崎くん
5.6 東京喰種トーキョーグール
5.3 ALDNOAH.ZERO
5.0 残響のテロル
4.6 グラスリップ
――――――――――――――――――――――

以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。



信長協奏曲  未完の名作 7.1点
タイムスリップした主人公が織田信長と入れ替わり、2人3脚で踏破する戦国乱世。よくあるコメディ設定に聞こえるかもしれないが、中身はいたって真面目かつ大胆な作品。主人公のサブロー以外にも現代人があらわれたりと、信長の歴史の新解釈といった形で進行するのがたまらなく面白かった。

序盤は歴史を改変するかもしれないサブローへの期待感で溢れ、中盤からは予想だにしない人物の登場にサブローと共に驚かされる。終盤は武将として染まるサブローと信長の行く末を見守る…起承転の完成度は群を抜いていた。最後の"結"が描かれなかったのは残念だが、全10話で信長の進退を描くのも到底無理なので仕方なしか。
この作品は声のクオリティも素晴らしく、全体としてのブラッシュアップに大きな貢献をしていました。どうしてもこの舞台のこの信長での結末を見たい。現状だと2期は望み薄ですが…是非作ってくださいお願いします!!


ばらかもん  光る子役の重要性 6.7賞
田舎に帰ろう癒し枠。若き書道家が純真な子どもたちと触れ合う中で、自分を取り戻しスランプを脱するハートフルストーリー。
満場一致で特筆すべきは、作中の子役声優のうまさですね。巧いわけではなく大人には出せない素の子供らしさ、純粋で無垢で無邪気、本当の意味で表現力が豊かです。また話数が進むごとに上達もみられ、その成長もまた嬉しい誤算といったところでしょうか。

子供たちから癒される清舟で癒される視聴者。子供嫌いの私でも非常に温かみを感じられる素晴らしい作品でした。


ハイキュー!!  宿命のライバル、天命のパートナー 6.5点
セッターとスパイカーをダブルヒーローとして描いた、正統派熱血スポーツアニメ。
そりの合わない二人の成長、チームとしての成長を細かく描写し、特に表情へのこだわりが感じられた一作。試合のクオリティ維持もかなりのものだったが、もっと大袈裟な疾走感があれば突き抜けた作品になれていたように思う。


アオハライド  恋する乙女は太陽の女神 5.7点
少女漫画系のピュアな恋心を描いた良作。
ヒロインの一人称視点で進行するかたちは、王道であるがゆえにわかりやすく伝わりやすい。透き通るような作品の雰囲気も私好みでいい感じ。特に後半からの巻き返しが素晴らしく、最終2話は文句なしの終わり方でした。


月刊少女野崎くん  突っ込み系片思いヒロイン 5.7点
ギャグ寄りというより、かなりギャグ中心のラブコメ。各話で多少ぶれはあるもの、一貫して平均以上の質を見せてくれた作品。
後半の千代ちゃん乙女モード全開っぷりは見ていて楽しかったです。


東京喰種トーキョーグール  序章 5.6点
設定は面白かったが、如何せん主人公が覚醒するのに1クール全てを使い果たしてしまったことが、シナリオとしての評価をつけにくいものにしてしまった。
序盤も丁寧に描いたのは悪くないが、どうにも主人公の成長スピードが遅くクズすぎだったので、ここで降りてしまった人もいるかと思う。最終話10分の出来は素晴らしかったので、販促を煽るビジネス的側面もあったのだろうが、あとの祭り。


ALDNOAH.ZERO  見どころを掴めない色素の薄さ 5.3点
キャラクター全般においてもそうだが、特に主人公の姿が最後まで希薄だったのが、ロボットアニメとしては大失敗だったと言うしかない。サブキャラに話数を裂くのはいいが、いよいよという流れで突然の死。
スレインが撃った意図を全く理解できないわけでもないが、伊奈帆との絡みがほぼ無かったためか非常に理解しずらいものだった。2クール目が確定だからとはいえ、少なからず1話から中心で回してきた人物の死に様ではない。
※あくまで1期での感想です


残響のテロル  SUPERFLUOUS 5(Five)
設定が設定だけに、すごくもったいなかったというのがまず一言。
11話という短いなかでこの脚本をまとめきるのは、どうにも難しかったのではないか。2クールにすればハイブをもっと活かせたと思うが、結果からいえば蛇足でしかなかった。
内容の割に深みがなく、キャラクターの内面を細かく描けなかったのが、面白くない作品となった主な要因だろうか。完全にシナリオが破綻していたというわけではないので…まぁとにかく、もったいなかった。


グラスリップ  権威と名声に隠れた悪魔の道化師 4.6点
レッドデータガールに並び、P.A.Worksの汚点となった本作品。常にハイクオリティで供給し続ける作画には毎度毎度頭が下がるが、それだけ。最初から最後まで意味を成さない、何もないアニメだった。
「わからない」という言葉が噴出しているが、私とすれば「わかりたくもない」というレベルの稚拙な脚本。わからせようともしていないし、わかりたいとも思わないオナニーストーリー。

どうしてこんなことなったのか、私にはわかりません。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。それだけが私の望みです。 前原圭一



◆総評◆
断トツで良かったのが信長協奏曲です。とにかくCGや絵で切った人はもう一度見ることをオススメします。
そして…グラスリップ残響のテロルの大外れっぷりはさすがに凹みました。P.A.どうしたんかなー。凪あすも1クール目までは怪しかったけど、そこから持ち直したのに。あそこまでしっちゃかめっちゃかな話を書かれると見てる方はたまったもんじゃないよね。何かあるんじゃないか、どう答えを出すのかと、いつまでも引っ張っておいてその仕打ちがこれだもの。酷評させていただきました( ´∀`)

ハイキューは2期作るのかな? 黒バスみたいにはならないだろうし安定感あるので今後も期待。ばらかもんも作りようはあると思うけどどうだろう。信長は取りあえず実写ドラマ見ます。戦国自衛隊とはいわないけど、タイムスリップネタはやっぱりワクワクしていいよね。

さて、すでに秋アニメの1話が来てます。はやすぎぃ!(時雨さん風
最近は1話の評価をハズしすぎだと囁かれていますが、グラス見抜けないのはしゃーないやん…P.A.だしどうせ見るんだから…
中途半端な作品はいらん! 1話から内容と結末が想像できるアニメって俺は好きじゃないんだよね。どう考えても面白そうなのと、地雷臭がしても大化けしたら絶対面白い! という可能性が欠片でもあるモノを見るのです。ミルノデス…声が聞こえる…シイラレテイルノデス…(  ω )
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