熱すぎて脳が溶けちゃったというかむしろ干からびてるよね

2011年06月29日 21:09

キラ☆キラ終わりました。
困ったのが初見時にタイプのキャラがいなかったところかな。一応千絵姉だけど。

きらり√がやばかったですねえ。かなりグッときました。オススメされるだけはあったかと。きらりも鹿もすごく不器用なんだけど、イライラするのではなく応援したくなる感じがね・・・FDは全く別キャラらしいんだけどそれはそれでいいのかも。この作品はこれ以上の後日談は不要だわ。

初めてのバンド系だったんだけど、なかなかいい曲が多くて良かった! それにしてもゲームの悪友ってのはなんでこういいキャラ多いかねえ。村上いいじゃねえか村上いっ!



いまさらながら踊る大捜査線3見ました。
踊るシリーズのファンとしては劇場に見に行くべきだったのだろうけど、そうしなくてよかったかな。

結果から言えばまあやっちゃった感じ。1作目も2作目も面白すぎたのが原因だよねえ。正直3は地雷だとわかってましたハイ。歳末スペシャルやスピンオフ作品の交鈔人等にも劣るつまらなさ。

こっからネタバレあり。
いろいろあるけど、とりあえず宣伝とは全然違う内容だよね。別に今までの容疑者が複雑に事件に絡み合うわけでもなかったし、新キャラ二人もいなくても全く問題ない位置だったし。なにより黒幕が日向真奈美ってのが・・・さすがに真犯人は違うのもってこなきゃだめでしょ。
そして事件もなかなか盛り上がらない。複雑に絡み合う8つの事件? だっけか? どこが複雑に絡み合うのか・・・最初の方の事件なんてほぼ放置状態で、ただ単に事件増やしただけの印象。ネタ切れだったんかねえ。

ここまで事件性で盛り上がれないのならラブコメに走るのかと思いきや、結局青島とすみれさんの進展はナシ(´・ω・`)
真下はちゃっかり子供作ったみたいだけど雪野さん出てこなかったし(涙
笑いという面ではよかったと思う。あいかわらずギャグが面白くて終始飽きなかった。ただ今回は事件パートのようなシリアスな場面がいまいちだったので、そのなかに軽く入れるギャグが目立ってしまって冷めた感じに。

4は絶対無いね。織田裕二が顔にも表れるぐらい歳くいすぎててきつい。3がこの出来だと内容も期待できないし。続編の2作目で『続編はつまらない』という常識を打ち破ってくれたわけだけど、さすがの踊るも3つは無理だったようです。残念!



ブログに書いたか覚えてないけど、ニコラスケイジとウィルスミスが好きです。映画俳優の話ね。
二人とも良いキャラだよねえ。もっぱら吹き替え派だからそっちの声が好きなのもあるんだろうけど。
MIB3(メン・イン・ブラック3)が2013年とかだったかな? はやく見たいよぉ(*´∀`*)
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じっとりと汗ばむ季節に青色

2011年06月23日 07:40

いかがお過ごしでしょうか。
星追いショックから数日、美しく素晴らしいものとは希少で貴重なものである― そんなことを再認識したらまた生きるためにせっせとお金を稼いでいるクソ餓鬼でございます。世界は残念なことに社会となり、一人では生きていけないのであります。
そんな中どうにか人との関わりをもたずに生きようとする俺を、世間では 体は大人頭脳は子供 と呼ぶのでしょうか。コナン君みたいにはいきそうにないですね。いつまでこの反抗期をこじらせていくのか・・・いつまでも二次元の世界に逃避する乙女じゃいられませんよね。



とまあ気持ち悪い前書きはスルーで。ひまわり終了しました。
最近詰みゲーの消化速度がハンパないけど、かなり速読できるようになってきたのもあるのかなと。ひまわりは同人ゲーとはとても思えない読み物でした。エロゲーというより普通にライトノベル。物語として面白かったし、3√ながらもボリュームたっぷりでライターの才能がひしひしと伝わってくる作品でした。
各種評価が高いのも納得。個人的にアクアの話が投げっぱなしだと感じたんだけど、FDでアフター作るあたりがわかってるなぁと感心。まあCUFFSほどじゃないけどなっ( `・ω・爆)

ナギさんオススメのC†Cもやったことだし、次はロサさんオススメのキラ☆キラに取りかかろうと思います。みんなもオススメのエロゲーないしギャルゲーあったら教えてね。え、気持ち悪いって?
桂馬「リアルなんてクソゲーだ。」



リアルで若干面倒くさいことが起こっています。いやあクソゲーですねほんとに。
ナイナイの岡村が少女マンガみたいな結婚願望もってるみたいだけど、別に否定するつもりはない。個人的にはそれが理想であるのならと思うし、現実問題そうはいかないのも本人はわかっているのだろう。まあほぼ去勢同然みたいな俺が言っても到底理解されないのだけど。

若いころは煩悩の固まりなんて言うけど、ちょっと真面目に考えてみたら本当に中学ぐらいから性欲というものがない。まるでないわけじゃないんだけど多分傍から見れば異常なくらいない。こうやって少しずつ壊れてきた結果どこにいきつくのか、俺わりと死期が近いみたい。
それまでにもう一回ぐらい泣ける作品に出会ってみたいもんだ(笑
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星を追うこども

2011年06月20日 18:38

星を追う子ども ようやく見てきました。
舞台挨拶以降と思って地元公開までまったのに結局いけないとかねw まあ今の仕事続けてればいつかは会えるかな。
では感想のほうに。以下ネタバレ含む。








それはさよならを言うための旅―

このキャッチコピーをもう少し考えておくべきだったかもしれない。
これまで3作にあたって恋、愛といったテーマを中心に心の距離を描いてきた新海誠。そのイメージを払拭してから見るべきだったのか。
今回は心の距離というより生と死のほうがよりテーマに近い意味合いとなっていた気がした。心の距離という点ではモリサキから描いていたようにも見えるが、相手が死んでいるためそれも過去語から入るという今までにはないスタンス。この時点で過去3作とはがらっと変わっていた。

最初に驚いたのが怪物、ケツァルトルの登場。この時点で一線を画していた。ファンタジーアニメといえば有名なのはジブリだが、良くも悪くもジブリ調で、今までより非常にライトな入り方だった。専門用語も今回多めだったが、説明は十分。世界観としてはチャレンジの4年後としては非常に良かったと思う。

物語としてはわかりやすいのだが、前述したようにヒロインの恋愛事情が心の距離を描くのではという固定概念をもっていたので、アガルタへ来たアスナの心情を理解するのに時間がかかった。アスナは答えとして「私はただ寂しかったんだ」と導き出すのだが、視聴者側がこれを予想するのは難しかったのではないだろうか。特に初見でないファンの方が難しかったのではないかと感じる。
そういう意味で今までとは違い、主人公に感情移入するのではなく3人称視点で物語を見ている感覚だった。その中には今まで多用してきた1人称でのセリフ回しが少なかったのも関係する。語りのセリフをいれることで新海作品には言葉の重みがあったのだが、今回はファンタジーとしての構成にもよるのか、組み込み方が難しく消えてしまったのではないだろうか。非常に残念でならない。


光の使い方・配色の美しさにおいては今まで以上のクオリティで、相変わらず日本一は間違いないかと。華麗な彩色で彩られた背景等、誰が見ても息をのむような作画である。キャラデザなどはともかく、彩色を見て名前がわかる作画師はそうはいない。さすがとしか言いようがない。

気になったのは音楽。前2作のような主題的な曲が、まぁあるには合ったのがとても印象が薄い。曲自体は天門もジブリ調によせたような曲が多く、もちろんそれはそれでよかったのだが、大きく印象付けるような心揺さぶる音楽がなかった。これもシナリオが今までと違い非常に淡白に流れているところに起因したのだろう。


初見にはすごく出来がいいように感じる。より大衆向けに近い作品になっていた。それゆえに今ままでの新海作とは全く別のものだと捉えて見なければならなかったのだろう。
長々と書いてきて思われるように、過去を引き合いにだしているあたり、それができなかったのが私は残念で仕方ない。ただ秒速から長く時が流れ、ようやくの新作ということで期待が高すぎたのも原因のようだ。
個人的に期待外れだっただけなのかもしれない。
昔も今も純愛アニメーションは数多くあるが、新海誠ほどに丁寧に心を描いている作品は年1本もあればいいほう。だからこそ新海が描くラブストーリーをまた見たかった。結果としてそうではなかったため、消化不良のような感情を抱いてしまったのかもしれない。

王道なファンタジーアニメーションではない。それゆえにコミカルなシーンは少ない。しかしヒロインの想いや呼応する人々との関わり、心の掘り下げが今までより浅い。世界観を広げ、視点も増やしたのだがその代償として心の距離が緻密に描き切れずにどっちつかずになってしまった。新海節が埋もれてしまったのが私の最大の不満点である。





とまあこんな感じで。やっぱりどこかで純愛ものを期待してた俺が、なにより一番悪いんだろうねw
ただ次回作があればやっぱりそういうのが見たいかなあ。別に今回の星追いがつまらないとか全然そういうわけではないんだけどね。ただ秒速に心うたれた一人としては、あれを超えるような物語を生み出してほしいと期待しちゃうわけですよ。

ナンクルナイサ

2011年06月13日 22:54

BLOOD+見終わりました。以下感想(ネタバレ含む)。



ただ明日が欲しかった。それだけのことなのに―

全50話見終わりました。放送当時は途中で切ったと思い込んでたけど、やっぱりこれも最終回まで見てたみたい。なんともいいがたい、とにかくただ明日を求めて必死に前に進み続けた人たちのお話。生命とはなにか生きるとはなにか、切なく訴えかけてくる作品。
また小夜とディーヴァ、彼女らを隔てた人間の欲深さ、愚かさ。彼女に明日を見せたかった人間の温かさ、愛。消えることのない人の欲求のなかで成長する心を緻密に描いた丁寧な作品。

非常にいい作品でした。

印象に残ったのが距離感と涙。小夜を愛するがゆえに、最後まで距離感を保ち小夜の心を安易に揺さぶることしなかったカイとハジ。切なかったけど優しさにあふれていて女なら発狂ものですね(笑
そして簡単に流さない涙が、小夜の成長を強く表現していてGOOD。ここらへんの作り手の思いがよりいっそう人を丁寧に表現しているなと感じさせた。

長いし30話付近に結構ダークな雰囲気が続くのですが、それを差し引いてというかそれあっての作品です。機会のある方は是非。



茶字にBLOOD+がランクイン。さて今期はどうなるか。
今のとこシュタゲとあの花の終わり方次第。アザゼルさんもめちゃめちゃ面白いのでワンチャン。虎兎と花いろを安定しすぎて逆にという意味不明な事態。何事もつきつめすぎると理想が高くなりすぎていかんね。星追い大丈夫だろうか・・・。これが俗にいうオタクというやつなのでしょうか。

BLOOD+(OP4-TVsize) 雷音 / ジン

Mステ初登場のパフォで会場と姉貴がドン引きしたのを今でも覚えてるw 解読不能もそうなんだけど、ずっと聞いてると地味に頭に残る謎の中毒があるんだよね。ちなみに昔からずっと思ってるけど声優やればいいんじゃねえかなこの人。

はいだしょうこ画伯

2011年06月11日 21:09

みなさんは覚えているだろうか・・・この悲劇を・・・



最近スプーの元ネタを知らない人がいたんだ。
あーもう結構前だし、知らない人もいるのは仕方がないか・・・







絵上手くなったんだ画伯。久々に見たわ。



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