終末の日

2011年05月25日 03:02

ついにPRIUSの終焉がやってまいりました。
取りあえずみいちゃんにお別れのあいさつをしてアンインスコの流れになりそうです。



TERAが思ったより面白そうなので夏CBT応募しようかなと。
それまでの繋ぎはSAと積みゲーでいいかな。なんか面白いMMOを探すのすら億劫というか、そろそろ後述する記事のようにならないように仕事時間を増やそうかなと。固定給だけど一応歩合で稼げる場面もあるし。



さてたまには実機ゲーのお話。パワポケ。
やりまくりましたねえ。特に鬼畜ゲーと名高いパワポケ2とシナリオゲーのパワポケ6が凄い好きだった。両方とも裏サクセスが戦争ものでどこか似たとこがあったのかもしれないけど。

パワポケ6のサクセスは普通にギャルゲーを凌駕していたから困る。特に今見ても泣けてくるのがこれ。

もちろん実際プレーしないとわからないと思うけど。
裏サクの脱出ルートの時のヘルガもすごい良いシナリオで、あれでギャルゲー作ってほしいレベル(笑
野球好きはもちろんそうでない人も絶対後悔しない一本 パワプロクンポケット6 オススメです。いまさらGBA・・・とか舐めてたらいけまへんよ。

最近はパワポタぐらいしか手出してないけどあんまりかな。サクセス薄いよねえあれ。他にいろんな昨日がついちゃって、より野球ゲームっぽくなった気がする。ポケ2並の鬼畜仕様とは言わんけどさすがにヌルゲーすぎるし。そのうち友達から最新のパワポタ借りてこようかなw



うーん今日は締めに書くことがなんもないな。
アニメは意外と豊作かな? 今期。この先大崩れするものもないっしょ。

正社員なのに手取り15万以下な奴wwwwwwwwww
>>20 なんだ俺じゃん
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特段田中ロミオがどうとは思わなかったかな・・・

2011年05月18日 16:46

PRIUSの大型アプデが来週に決定となったのでこの1週間を噛みしめたいと思います。
まさにぐろっきー状態。



というわけで良いゲームなんかないかな。TERA結構面白そうだけどスペック不安ですね。そしてまだまだ先のようなので繋ぎになにか・・・。

いやこんな時はむしろたまりにたまった積みゲーを消化するべきということで CROSS†CHANNEL 終わりました。いや~長かったわあ。なんで長引いたかというとPRIUSのせいもあるんだけど、基本的に魅力的なキャラがいなかったのよねん。あと展開がなかなかに鬱っててさすがの俺もぶっ通しEDまでの気力がなかったというか。
終わってみれば美希√が一番良かったかなと。読めてたにせよラスト帰ってきたところなんかウルッときました。

全体的にはエロはもちろん泣きゲーでもなく、生きるというものへの考察が大きかった気がする。そういう意味で曜子√が非常にあっさりしすぎていて残念だった。太一の半身としてラストにもってきたからにはもう少し深いなにかがあるのだろうと期待していたんだけど、さすがに曜子ちゃん可愛そうすぎじゃね? みたいな。個人的には桜庭並のあっさり感で期待はずれ。
ラストはなかなかの鬱ENDっぷりだったので賛否わかれるのかな。太一が自分なりに見つけ出した答えでも、あのまま輪廻の中に取り込まれるのはちょっと救われないよなぁなんて。

読み物としてはなかなか面白かったです。哲学的なものを崩したテキストなんかは少し入りづらい面もありそう。簡単に感情移入するなら、同じループものでもリトバスなんかのほうがいいと思う。
結局エロゲーないしギャルゲーと呼ばれる、愛や恋といったものが中心ではなく、生というものにスポットをあてた違いだと思う。女の子を攻略したい人には向かない。



というわけでダークな数日間を過ごしたので一転して さくらむすび をやっていこうかなと思います。相変わらず☆の描くロリ絵。CUFFSということで水月を代表とするトノイケダイスケのシナリオです。Gardenの一個前かな。ディスクレス起動不可&ノーボイスだけど頑張ろうw さわりの日常の音楽が相変わらず柔らかくて、今回は癒しのひとときを過ごせそう。



だーかーらーロリコンじゃねえよ!?
たまたまトノイケとコンビの☆がロリ絵専門だっただけだ!

もしもドうしようもなく許せないことがあったラ

2011年05月10日 13:13

激動の2週間どころか最悪のアニメだった。(以下もしドラのネタバレ含む)









I.Gに失望したと言わざるを得ない。
というか本当にこれは Production I.G の作品なのだろうか? わりと真面目に名義貸しだったと信じたい。







◆I.Gの作品とは思えない作画、効果
完全に別の業者が委託受けして作ったかのような出来。
OPからI.Gのセンスが全く出てこないし、ふたを開けても野球アニメというには論外の作画。野球という競技を舐めているかのような書き込みに怒りを覚えたのは自分だけじゃないはず。デフォルメやシリアスなど様々なカットインでもその片鱗すら見えない。
らしくないカメラアングルも多過ぎるし、音響に関してもチープな曲を使いまわし、自然音がほぼ入らないリアリティのなさ。いったいどうしてしまったのだろうかと不思議でしょうがない。
光というものを巧みに使いこなすのがI.Gのひとつの強みなのだがそれすら。


◆圧倒的につまらないシナリオ
前提としてこれはアニメではなく ドラッガーのマネジメント を紹介する番組である。
普段見ているようなアニメだと思うと痛い目に合う。最終的に甲子園に出場してしまうシナリオは100歩譲るとして、心理描写というものが薄っぺらすぎて話しにならない。団結心などのやりとりも非常に薄っぺらくこんな簡単にチームがまとまりこんな簡単に勝ちぬくサクセスストーリーなど虚像でしかない。
1~8話まで面白いと感じるところがひとつもない。みなみのセリフも視聴者に説明するようなメタセリフばかりで、言葉で感動を伝えてくれたI.Gとはかけ離れた存在感だった。

マネジメントを読んだことがないのでわからないが、果たしてマーケティングやイノベーションがこの話の流れに沿っていたのかも非常に疑問になってくる。この出来栄えから見ると原作もいまいちなのが容易に想像できる。大体野球に関してがこのザマなのだからマネジメントも流し読みしたのではないかと思うぐらいだ。
まあもうその原作すら読む気が失せたわけだが。

更に許せないシナリオがあるのでそこを後述。


◆9,10話と夕紀の死
この作品は9話に急変する。

もちろん病弱設定という事で夕紀になんらかのアクシデントがあるのは予想通り。
しかしまさか死んでしまうとは。無駄に死という悲しみの感動を煽るだけの、絶対に許せない脚本の広げ方だ。

大体マネジメントの説明に徹した今までの流れをぶった切ってなんでここだけ重くしたのか。今までみなみと夕紀の愛情を細かく深く描写したのならまだしも、ほぼマネージャーとしての仕事ぶりを描くだけでなんのイベントもなかった。今までの回想でも演出が崩壊的で価値のない涙を流していて全く感情移入なんてできなかったのに。
原作もこうなのか? もしそうならばなぜオリジナルにしなかった。こんなシナリオでひと一人殺すほどProductionI.Gのアニメは無機的ではないはずだ。

10話という短い話数の中で難しいのはわかる。ならなぜ最後に一命を取り留める等救いのある終わり方にしなかったのだろうか。強いて言えばラスト2話だけ人間味あふれていて二分化されているのも不愉快。これがやりたいならマネジメントを無理やり組み込む必要がなかったではないか。最初から青春ハートフル野球アニメにすれば良かったじゃないか。ひとつの命を扱う意味では最低の流れだった。

ただ非常に悔しいのが10話の最後のみなみの涙だ。あの3秒だけで一瞬こみあげるものを感じてしまった。I.Gの上手さなのか、思いなのか、なんらかの悔しさの叫びが聞こえてきた気がした。「こんなものが作りたかったわけではないのだ」と。


◆もしドラ 4.2点
明らかにI.Gの汚点。
ここ数年間見てきて、アニメとは何かという意味で地上波クェイサーに次ぐワースト2位。
どうしてこうなってしまったのか。本当にI.Gのスタッフが手動で手がけたのか。
夕紀の死が冒涜としか思えない流れであり、こうやって吐き出さずにはいられなかった。

正直没動画だったんだすまない

2011年05月09日 15:14

アス比に関しては素で15:9でプレイしていたらしく、愛用のWMM君の15:9用のプロファイルを作って解決。
というわけでまず詳細。

魂レイブン+6(腕だけちゃうけど)
近接攻撃力:1307
防御力:1447
回避力:644
魔法抵抗力:866
バフは清水やら実やらなんやら自己調達。クッキー貯めた甲斐があったかな?

結局回復が間に合えば倒せるという結果に。チャンスはガン無視ショートカット連打。とにかく倒すことを目標にしてたらMPは問題なかった。というかそのぶんスキルもダメージも入ってないわけだけど。

みいちゃんが死んで同行効果が最大じゃなかったんでラストそっぽ向かれて死ぬかと思ったわw 動画撮ってなかった時は同行MAXでHP4000キープぐらいだった。どちらにせよみいちゃんの回復がないとやってられないんだけどねw
極楽鳥も撮ったんだけど残りHP1/3ぐらいで死んでお蔵入り。
あとから考えたらガイガスで回復したらいけたじゃないかとかなんとか・・・(´・ω・`)


ことば

2011年05月06日 03:06

すべてはここから始まった。





現在の醜態。







言葉って難しいよね。
いろいろなものが集約されて生成される言葉。その過程は本人にしかわからない。これが本当に誠意を込めた謝罪だとしても、受け手にとっては論外だと切り捨てられる場合がある。頭が良い悪いももちろん、その時の感情や理性的な思考、潜在的な本能にまで潜って出てくるもの。

しかし忘れてはならないのは、相手が自分が発信した波を聞きとることにより初めて言葉が確立するということ。言葉とは常に複数形である。この社長はどこまで被害者という相手を頭に入れて言葉を紡いだのだろうか。

別に間違ったことを言っているわけではないのだけれどね。