2017年のご挨拶

2017年01月01日 00:00

アニメの感想しか書いていない当ブログでございますが、

未だひっそりと更新をし続けている次第です。

あけましておめでとうございます。




さっそく1月中に軽い手術の予定があり、

全く喜ばしくない新年でございますので

今年も謙虚に生きていこうと思います。




実況するする詐欺が長いですが

VRの絶都市4なんかどうでしょうか。

まあPS4買う買う詐欺も長いんですけどね…




近々一本動画ができますので

次回の更新は1週間ほど後に

それでは今年も一年宜しくお願い致します


2017/1/1  Key
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最近の良かったマイナーゲームとか紹介やつ【あけおめ】

2016年01月01日 00:00

タイトル通り。たまにはこうやってアニメ感想以外の記事も書こうかと。長文もあれなんでザクッと紹介していきます。

マイナーゲームの定義って難しいけど、基本的にはジャンルですよねーデスヨネー
というわけでADV(アドベンチャーゲーム)SLG(シミュレーションゲーム)が中心になります。


Wii専用ソフトHOSPITAL. 6人の医師
知っている方はいるかもしれませんが、もともとDS系で出ていたカドゥケウスという医療ゲームシリーズの続編にあたります。万人にも楽しめるようカドゥケウスをブラッシュアップしたのが本ソフトです。簡単に言えば医療SLG
この医療ゲームと言うジャンルはゲーム業界でもかなりマイナーでして、フルプライスで一般人が楽しむようなソフトは、アトラスが手掛けたこのカドゥケウスシリーズ及びHOSPITAL.しか存在しません。

内容的にはWii特有の操作感を存分に使った、外科手術(循環器、整形、内視鏡、救急)・診断医・検視官の6種類を体験することができます。
リアルとゲーム性を上手く融合させた外科手術は、メスでの切開からゲーム性のある外傷手術、最後に縫合で締めるというまさにシミュレーションの醍醐味を味わえるかと思います。かなり一般人向け!
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そして私みたいな変人は診断医療で問診や触診・聴診、MRI等を駆使して病名を特定していくという楽しみ方や、検視官となり司法解剖から現場調査をこなして死因を解き明かすという、推理ゲーム的側面も楽しむことができます。
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※人妻やJKのブラも見れるぜ。逆にサービスはここだけの固いゲームだけど(笑)

さらにストーリーもこの6ジャンルの医師達を中心にオムニバス形式で進行し、最後は全員で病に立ち向かうという王道は外れません。医療ゲームが気になる方はもちろん、SLGというジャンルをプレイされない方にも是非オススメです。
これを機にWiiを買うというのはさすがにオススメしませんが、ホコリをかぶったWiiがある方は一考してみてもいいかもしれません。


スマホ専用ソフトレイジングループ
これは近年人気の人狼ゲームをモチーフとした、スマホアプリのADVになります。
突如迷い込んだ村で人狼殺人事件に巻き込まれ、選択肢で考察していきながら謎を解いていくミステリーホラーです。スマホゲーとしてはなかなかのボリュームですし、何より人狼ネタの落とし込み方が非常に上手いです。

ただ、人狼ゲームをプレイすることが出来て、なおかつ好きであるということが前提になるかと思います。
そうでないと声優や主題歌のクオリティの低さや、解決編の精度の甘さ、随所に滲み出る同人ゲーム臭さに辟易とすること間違いなし。
これだと褒めているのか貶しているのかわからん紹介ですが(笑)、とりあえず導入編の1ルートは無料で(序盤の1話完結まで)出来ますので、気になった方はそちらを触るのをオススメします。本編は1000円ぐらい。

良い意味でも悪い意味でも原作のひぐらし的な雰囲気がありました。


DS専用ソフト裁判員推理ゲーム 有罪×無罪
これは1年前ぐらいに紹介した気がしますが…その名の通り裁判員を体験するゲームとなっています。
逆転裁判のようなエンタメ性は無く、証拠や証言から推理をして真実を導き出していくのが主な流れ。実際の裁判員制度と同様にプレーヤーの進め方次第で判決が変わるという、マルチエンディングを採用しています。
第2話などは特にシナリオも良くできており、この固さはマイナーゲーム界でも知る人ぞ知る1作です」。



スマホ専用ソフトゲームで裁判員! スイートホーム炎上事件
そしてこちらが裁判員体験型ゲームのスマホ版です。これは大阪の弁護士会らが企画・制作した裁判員シミュレーションゲーム。
こちらも選択肢次第でエンディングが変わってしまうので、前述の有罪×無罪と同様に非常に真面目なゲームとなっています。さらに全編無料でプレイできる為、有罪無罪の体験版と言う位置づけで問題ないように感じました。



PSP専用ソフト遠隔捜査 ~真実への23日間~
これは私が実際にプレイしたのはかなり昔のことになりますが、冤罪証明ゲームというまたニッチなカテゴライズです(笑)
合言葉は「それでもオレはやってない」。探偵が殺人事件の罪を着せられ、23日間獄中にいたまま冤罪を晴らす本作は、他では類をみない切り口です。このネタ自体がADVファンにはたまらないのですが、そのうえ多視点のオムニバス形式で探索パートなどが混在します。一般ゲーマーにも全く飽きさせない作りとなっており、全体的に完成度の高い作品となっています。



DC,PS2,PSPソフトMISSING PARTS the TANTEI STORIES
最後に推理ゲーム界では超有名ですが、一般的にはマイナーと思われるこちらです。
まさに王道の推理ADVで、システム周りは非常に扱いづらく古臭いですが、シナリオだけは本当に素晴らしい作品です。
今でもフルボイス化&続編を待ち望んでいる究極のミステリーゲームでした。




以上、誰得ADV&SLGゲーム紹介でした。
それでは皆さん2016年も宜しくお願い致します。抱負? とりあえず3DSかPS4買う(買うとは言ってない)。

新年10分前に記事を書く私。

2014年12月31日 23:59

そう、思い立ったがなんとやら。

誤字脱字、文体すら定まらないような状況、早書きである。

皆様一年ありがとうございました。




この1年を振り返る等、ベタなことはしません。過ぎてしまった時間をどれだけ考えても、凡人の私にはそれを活かしたり糧にしたりすることができないからです。そんなことを考えるなら、また新たな1年を楽しんでいこうという所存でございます。

というわけで、来年は新たなチャレンジをしていこうかと。具体的にも方向性が固まりましたが、このネット界隈でご報告するかは微妙です。愚痴ツイはすると思います(笑


最近停滞気味の本ブログですが、また少しづつ更新頻度を増やせていけたらと思います。
まあ読んでもらっていてわかるように、急いで書こうがじっくり書こうがネタがないのは事実なのですが(;´Д`)





さてそれではまた来年ということで、挨拶だけになりましたが締めさせていただきます。
新年一発目のブログは相変わらずアニメとマンガの話になると思いますがご了承を(誰にやねん

やべ、時間ぎりぎりや。

自分らしさってなんだ

2014年08月07日 12:17

どーもー忙しさにかまけてブログの更新を怠っているクズでーす。



いやいや、毎日暑いしか言ってないね。
たまには雑記でも書こうかと思ったんだけど、まあ需用なんて気にしててもしゃーない。

とりあえずブログをちょこちょこいじりまして…そういえば東京エンカウントの2期がはじまりました。でもあんまり面白くない。誰のための充電期間だったんだよ本当に! やるゲームのラインナップが1期より微妙過ぎるだろうが(# ゚Д゚)

私大好き孤独のグルメもついにSeason4です。
ゴローちゃんみたいに俺も孤独のグルメをやりたいなぁと思い、最近また少し外食を増やしてます。いろいろ入ってみたい店はあるんだけど、どうしても安牌選んじゃうんだよねぇ。
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最近見つけた僕の隠れ家。男が甘いもの好きだっていいじゃない。

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ラーメン屋ばかりだけど、ちゃんと飯屋も開拓していかないとね。米好きとしては。


ついにメインゲームがマージになって数カ月が過ぎました。クソゲーとかいいつつこんな事態になってて本当に笑えない。常に新しいゲームは探っているんですけど、どうも続かないんだよなぁ…
マンネリした時こそ実況プレイということで、そのうちまた再開しようかなと思っています。
俺ホラゲーほうが向いてるのかな(;´Д`)



最後にちょこっと今期のアニメの話。とにかく今キてるのが信長協奏曲です。次点でばらかもん
1話でのチェック記事の評価があてにならないので、そろそろアニメファンの看板もおろさなきゃいけませんね…




さて久々のブログもこのへんで。いつも通りたいした内容もないですが。
甲子園の組み合わせも決まりましたので、次回の更新は割と早いかと思います。ではでは●┓

2014W杯、日本代表のGL敗退

2014年06月27日 14:57

まずとても遅くなりましたが、最終節コロンビア戦の簡単な感想をまとめていきたいと思います。


川島 5.0 失点シーンはノーチャンスの場面が多かったものの、依然ロングボールを多用したり、後半大量点が必要な場面でもセーフティなクリアをしたりと、ポゼッションサッカーに全く貢献できなかった。

内田 6.0 右サイドになかなか集まらないなか今回も一人上々のパフォーマンス。決定機に繋がるようなハイレベルなクロスも供給しており、精度の高さを示した。

今野 4.5 勝つことが絶対条件の中、序盤で失点する原因になってしまったのは最悪。滑るべき位置でも状況でもなく、判断力技術力理解力においてW杯で戦うレベルになかったというのが現状。
その後も引きずるように中途半端なタックルを繰り返しており、メンタル・フィジカルコンディション不足も明白だった。

吉田 6.5 4失点のDFにつける点数かと疑問を呈されそうだが、この試合で吉田がいなければそれ以上に失点していたのは間違いない。今野のカバーに奔走し、そのうえで前半だけで4本以上のインターセプトを成功させ、空中戦では確認した限りほぼ全ての競り合いで勝利した。
無駄に批判されているが、3、4失点目のカウンターは状況的にどう考えても止める術が無く、DF陣全体を批判するのはお門違いもいいところ。間違いなく今大会の日本代表で安定したパフォーマンスを続けていたうちの一人。

長友 5.5 90分間常に走り続け攻守に貢献したが、攻撃的ポジショニングをしながらもなかなか決定機を作りだすことはできなかった。清武が交代してからは全くアイデアを生み出せず。

(山口 5.5) 交代選手として最後まで誰より走りきる頭脳と体力は良かった。しかし世界の中で戦うにはマークプレスといった全体的なディフェンス力が足りず。

長谷部 5.5 最高のバランサーとしてポゼッションサッカーの核となった。流動的なパス、前線からの組織的なプレスにも積極的に動き、いくつか素晴らしいラストパスも送った。しかし怪我の影響からか、後半は守備での足が止まりマークを外すことも。

青山 5.0 アンカーとしての役目はできたが、ボランチとしては完全に能力不足。なぜか巷では過大評価されているようだが、この試合の出来栄えなら山口のほうがよっぽど計算できたし、ザックが攻撃的な意味で青山を抜擢したとすれば、チームトップのパスミス数は批判されてしかるべきだろう。
結果として攻撃面では全く自分の良さが出せず、隠れた敗戦の原因の一つ。

岡崎 6.0 最終戦でようやく本来の位置に戻った事もあり、果敢に飛び出してコロンビア守備陣を怖がらせた。前半ロスタイムのヘディングは間違いなくキャリアハイのスーパーゴール。

本田 6.0 最後まで二人のマークに悩まされたが、前半は球離れもよくポストプレーヤーとしての才を見せアシストも決めた。しかし後半は疲れからかボールロストが増え、動きだしの回数は減り、ラスト15分は交代(するだけの選手が戦術的にも今の日本代表にはいなかったが)に値する散漫なパフォーマンスだった。

香川 5.5 本田とは逆のスタイルでポゼッションに貢献し、ドリブルにもキレがあった。ゴールには結びつかなかったものの、攻撃陣のなかでは一番最後まで足が動いていたのではないか。

(清武) 未採点 出場時間が短い中で連携不足も目立ち、違いを作れるプレーヤーではなかった。

大久保 5.0 飛び出しの良さはあったものの、基本的に代表1トップの戦術を理解しておらず、終始岡崎とスペースのつぶし合いをした。決定機で2度決められなかったのはストライカーとして恥ずべきプレー。

ザッケローニ 5.5 最終戦では選手達を本来の位置に戻し、今まで通りの日本のサッカーをしようという意気込みが感じられた。
交代カードも無難な感じではあったが、まだ心身ともに余力を残していた香川を変えた点や、最後のカードを切る遅さは理解できず。遠藤をスタメンから外す意図は理解できたが、使わないという選択肢は果たして正解だったのだろうか。



長い。知ってますすみません。
終わってしまいましたね…結局1勝もすることができませんでした。ドイツとかぶると言う声も聞きますが、そうは思いません。代表サッカーのレベル、海外クラブで活躍する個々のレベルをとっても史上最強の代表だったことは間違いないと思います。

負けた原因としては1,2戦目のザッケローニの謎采配が9割を占めるかと。特に1戦目のコートジボワール戦では選手達の迷いが画面越しに伝わってきて、残念でなりませんでした。
選手固定については層が薄い日本では有用に思えますが(今でも思っています)、中心選手となった本田の調子が最後まで戻らなかったことも敗戦の要因の一つです。例の病気のせいなのか直前合宿のせいなのか、はたまた違う要因があるのか外野からは想像するしかありませんが。
今後もう少し世界に羽ばたく選手が増えて選手層が厚みを帯びてくれば、もちろんその時は競争するチームであることが望ましいのは間違いありません。

そしてこれからも日本がパスサッカーを続けていくとするならば、一つ明確に足りないものが示されました。
選手達の判断力=戦術理解度です。一部のプレーヤーはその場その状況でどういうプレーが必要となるのかが理解できておらず、言ってしまえば頭の悪いプレーがバランスを崩してしまいました。
もちろん簡単なことではありませんが、チームとしての戦術を細部まで理解することができなければ、今後もパスで支配するサッカーに勝機は無いでしょう。
そういう意味ではザッケローニの頭の良い選手を起用し続けるスタイルは、全く間違っていなかったと思います。
吉田、長谷部、遠藤、本田とここらへんの選手達は特にザックのお気に入りとも呼ばれていましたが、しっかりと日本代表の試合を追い続けている人ならば、その理由は前述通り明白かと思います。

決して可能性の無いサッカーだとは思いません。ザックの采配で負けましたが、この4年ザックが示してくれた方向性は日本サッカーにとって間違いなく財産となったはずです。今後も頭のいい選手が育ち、そこに技術を加えてスペインのような組織的な攻撃パスサッカーを目指していくことが、日本代表がW杯で優勝する近道だと、私は思います。



本業っぽく書いてしまったのでそろそろ閉じなければ。
王様にならなかった中田と王様になれなかった本田 という記事がボツになったのでそのうちブログで書きます(笑

では次回はベスト8でお会いしましょう!