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KeyBoxに足をお運びいただきありがとうございます (TOP記事)

2021年04月01日 13:30

Welcome to KeyBox!
140文字で収まらない時の自由帳―

◆ Contents 
アニメに関する日記を付けています。興味のある方は左のプロフ欄などを参考にしてください。
  最近は毎年アニソン全曲追っています。

ゲームはオンラインゲーム中心です。稼働中のゲームは左のプロフ欄をご覧ください。
  主にPUBGに関する動画を作っています。

ニコニコ動画、中でも実況プレイやボカロの談義をします。ごく稀に。



◆ 制作PV 「Let's play the SA!!!」

Sudden Attack Movie Contest 2010
サドンアタックPV部門賞 受賞作品


視聴していただいた皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました!



◇ 制作PV 「CURVED BARREL」




リンク希望あればこちらにコメントお願いします。その他宣伝リンク&バナー等も受けつけておりますので、アダルトジャンル以外は誰でもお気軽にどうぞ。その他何かありましたら同じくこちらにお願いします。最新記事は次からです。




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2019春アニメチェック!

2019年04月16日 18:41

今期かなり良い感じなのが
<キャロル&チューズデイ> 火星に集った3人の少女たちが歌手になるサクセスストーリー。きちんと歌手を起用した圧倒的歌唱力から成る、BONESならではの歌姫作品。地味に見える作品だが、玄人向けの今期No1です。



なかなか良かったのは
<ULTRAMAN> 特撮から50年、パワードスーツになって戻ってきたウルトラマン。ウルトラ無印シリーズの完結を含むような脚本の絡め方をすれば、ボリュームのある1作になりそう。そしてこの時点ですでに11話が来てます(笑)
<フルーツバスケット(2019)> 底が知れない内容。かの有名な原作を知らないので、完走はすると思います。
<鬼滅の刃> FateUBWで圧倒的作画力を示したufotableの新作。画面の強さはそれだけで武器になると言わんばかりの戦闘シーンは圧巻です。ただどうも内容が…今のところ面白くはない。
<Fairy gone> PAのオリジナル新作。戦闘はいわゆるペルソナ。1話の良さを維持できないのが最近のPAだが今回はどうなるか。



軒並みで普通なのが
<この世の果てで恋を唄う少女YU-NO> 超名作のアニメ化。1話の導入は見事に昔の青春エロゲーといった感じで、懐かしさを感じた。原作知らずなので出来れば最後まで視聴します。
<川柳少女> 15分、本編8分アニメの良さが出た作品。学園日常系はこのぐらいの尺がGood。
<みだらな青ちゃんは勉強ができない> 15分、本編8分アニメの良さが出た作品。特徴のないラブコメも時短でまとまる。
<ひとりぼっちの〇〇生活> ありがちな4コマ系学園コメディ。悪くはないがそれまで。
<この音とまれ!> 青春学園琴アニメ。1話の地味過ぎる内容で分割2クールが決定しているのは謎。尻上がりあるのか?
<MIX > 30年越しによみがえったタッチ兄弟。かといっていまさら見たいかと言われると…どうだろう。
<真夜中のオカルト公務員> 妖精や化物と対話する公務員課のお話。女性向けなテイスト。



最後にいまひとつだったのが
<ぼくたちは勉強ができない> 五つ子の花嫁と変わらん。最近は勉強アニメが流行ってるのかな?
<女子かう生> フェチ向け3分アニメ。
<超可動ガール1/6> 宇宙から来たフィギュアが動きます。
<ノブナガ先生の幼な妻> タイトル通り幼女。5分なのが救い?
<なんでここに先生が!?> 15分エロ。
<洗い屋さん> 3分エロ。
<群青のマグメル> 舞台設定そのものがつまらない冒険ファンタジーも珍しいね。
<消滅都市> 最終兵器彼女を救うような、よくある設定。画もテンポもチープ。
<ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!> ストパン1期の日常スピンオフ。作画含めさすがに安く作りすぎw
<なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-> たま~に戦う十二天擬人化日常アニメ。女性向けっす。
<RobiHachi> 脚本家が悪いんだろうな。ここまで眠いAパートを作るのも難しい。
<異世界かるてっと> オバロ、このすば、Re:ゼロ、幼女戦記4作品のぷちキャラアニメ。全て見てないと楽しめないという高難易度に笑う。
<世話やきキツネの仙狐さん> いつのアニメだよ。
<八月のシンデレラナイン> 女子高校野球部発足アニメ。でもスポーツアニメではないです。
<さらざんまい> 輪るピングドラムテイストな不思議世界系ファンタジー。合う人しか見ないやつ。
<賢者の孫> とりたてて特徴のない異世界転生アニメ。



◆主なオススメ作品と、対応する曜日のリストアップ◆
※新アニメ→新 2期作品→2期 2クール目→2ク など
※月=火曜早朝含む

 
 YU-NO(新)
 盾の勇者の成り上がり(2ク) キャロル&チューズデイ(新)
 
 フルーツバスケット(新)
 SAO(3期3ク) 鬼滅の刃(新)
 Fairy gone(新)
(ULTRAMANはNetflix限定で全話配信中)


今期イチオシは、キャロル&チューズデイです。
TheBONESな雰囲気やキャラデザからも、丁寧かつファンタジックなアニメの王道を見せてくれそうな予感がします。
これと盾の勇者の成り上がりの2クール目を楽しみつつ、フルバスFairy goneYU-NOの吟味をしていきます。

圧倒的に作画がずば抜けている鬼滅の刃ですが、シナリオ的面白さが感じられないのは私だけでしょうか。
SAOも半分終わりましたが結構キツイです。いつ面白くなるのこれ?

2019冬アニメ一斉まとめ!

2019年04月04日 20:14

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。

8.0点以上傑作視聴中・視聴済アニメ一覧茶字以上に該当。
7.0点以上~良作。これが日本のアニメーションだ!
6.5点以上~過半数の支持を得られる高品質な作品。
6.0点前後~取捨選択が必要。賛否が分かれます。
5.0点以上~最下層ライン。
4.9点以下~駄作。時間の無駄。

――――――――――――――――――――――
評点 タイトル
――――――――――――――――――――――
5.9 風が強く吹いている
5.7 ドメスティックな彼女
5.4 revisions リヴィジョンズ
――――――――――――――――――――――

以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。



風が強く吹いている  未だ答えを探し求め続ける 5.9点
走ることへ向き合い、仲間と向き合い、心と向き合い成長する。
素人集団が箱根駅伝を目指すスポ魂アニメではなく、人生の答えを探し求めながら大人へとなる、青年たちのヒューマンドラマ。
2クールだった為、それなりに盛り上がりそれなりな完成度はあった。しかし爽やかなテイストが強かったため、スポーツへの情熱が薄かったのもまた一つ。



ドメスティックな彼女  愛の答えはない 5.7点
禁断の愛を中心に、フィクションらしい設定がそそる設定勝ちな恋愛アニメだった。
1クールと短かったせいもあるが、最終回になっても答えは出ずに、むしろ複雑に加速していく。引き際は作りつつ、全く解決していないまま深みに落ちてい最後の姿は、作品としての良さを際立たせていた。



revisions リヴィジョンズ  谷口色はあれど、作品としての色はない。 5.4点
色のないアニメの典型で、真新しさのない異世界転送SF作品でした。
子ども時代のミロとの伏線をもっと壮大かつ綿密に練れていれば違ったのだが、特に面白みもない回収で終わってしまい、時間移動を使用した作品としては全く評価できないものだった。

3D制作アニメの難点である、キャラクターの違和感・表情の少なさはかなり改善されており、この点は頑張りを感じられた。
しかしながら3Dの強みである戦闘シーンは無難といったところで、良くも悪くも3Dっぽくないアニメとなっていたのは、果たして評価点といって良いものなのかどうか…




◆総評◆
上記3作に関しては、これ以上の感想はなく、無難なシナリオでした。
2クールだった盾の勇者が以外に面白く、異世界転生俺最強なろう系アニメにしては独自性の感じる内容。
今期楽しみに見れたのはこの1作ぐらいかなと感じます。

残念なのはSAO。深夜アニメの確定4クール作品は応援していきたいのですが、壊滅的につまらないのが大問題。設定的に1期を超えられないのは仕方ないにせよ、もう少し現実世界とのリンク付けを行っていかないと、ただただゲームのお話でしかない。
SAOが跳ねた理由を制作側がきちんと理解できていなかったのか、それほどにSAOである意味がないアニメになってしまっている。
残り24話でどんでん返しが起こるともとても思えないが…




令和ミニ





















ちなみに次クールから
厳密には5月1日から
『令和アニメ時代』 に突入します。

まあ内容が変わっていくとしても
来年以降なんだけど。

どういう進化を遂げていくのか
振り返る頃にはおじさんです。

2019冬アニメチェック!

2019年01月17日 21:39

今期かなり良い感じなのが…無し!



なかなか良かったのは
<ブギーポップは笑わない> オカルト学園奇譚というイメージを中心とした、猟奇ファンタジー。学園に巣食う謎を舞台としたミステリー的進行で、古参向けな古臭さだが面白い。
<revisions> 谷口悟朗監督最新作3Dアニメ。中二病な主人公が皆を守り現代へ戻るために戦うという、かなり見飽きたパニックSF設定だが、それを超えてくるのが谷口の技量である…と信じてとりあえずは見てみる。
<ドメスティックな彼女> 再婚相手の姉妹と…舞台はまんまエロゲー的ご都合主義だが、丁寧な恋愛アニメになりそう。 
<盾の勇者の成り上がり> 俺つえーラノベ。真新しさは皆無だが、サクセスストーリー的面白さはそれなりに。
<約束のネバーランド> ホラーテイストで始まる鬱感満載の1話。世界観が判明する3話までが勝負か。



軒並みで普通なのが
<かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜> いわゆるツンデレラブコメ。馬鹿馬鹿しいが面白さはある。
<私に天使が舞い降りた!> 少女と触れ合う日常。キャラデザは非常に可愛らしいが、それだけ。 
<同居人はひざ、時々、頭のうえ> 猫が可愛いペットアニメ。
<五等分の花嫁> 懐かしさを覚える五つ子ハーレムラブコメ。軽ーく見るにはちょうどいいのでは。
<どろろ> 手塚治虫の原作を知らない方にはいいのでは。
<グリムノーツ The Animation> 一生が書かれた一冊の本を、それぞれの人間が所持するファンタジー。
<エガオノダイカ> タツノコのオリジナルアニメということで品質自体はそれなりに高い。ただ最近のこういうロボ設定は各社ハズレばかりなので…ダメそう。主人公が悪いんかなあ?
<バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~> ヴァンガードのスピンオフらしいが、カード要素はない人魚世界の別アニメ。初見でも問題ないが、面白くはない。



最後にいまひとつだったのが
<サークレット・プリンセス> 産廃少女バトルスポーツ。
<明治東亰恋伽> 女性用。
<バーチャルさんはみている> Vtuberという素人のお遊び。
<ケムリクサ> う~んファンタジ~ 
<Dimensionハイスクール> これが2.5次元アニメねぇ…偉大なる成功は失敗からってか。
<ガーリー・エアフォース> コクピットから助け出したのは幼気な少女でした。 
<ぱすてるメモリーズ> 劣化ごちうさかと思ったらなんだこの世界観は…飛んでったぞ…
<上野さんは不器用> 4コマ風ラブコメ。長くても15分だな。
<W'z> 謎オサレ。ハンドシェイカーのパラレルっぽいので、こちらを見た人でないと楽しめないかな。
<荒野のコトブキ飛行隊> 美少女戦闘機隊。
<えんどろ~!> ゆるゆりクエスト 
<魔法少女特殊線あすか> 可愛い魔法少女達が戦うダークグロ路線。絵柄も古く陰鬱な印象。 




◆主なオススメ作品と、対応する曜日のリストアップ◆
※新アニメ→新 2期作品→2期 2クール目→2ク など
※月=火曜早朝含む

 
 風が強く吹いている(2ク)
 盾の勇者の成り上がり(新) revisions(新)
 約束のネバーランド(新) 五等分の花嫁(新)
 ドメスティックな彼女(新) ブギーポップは笑わない(新) エガオノタイガ(新)
 SAO(3期2ク)
 



前期からの反動か、見るも無残な今期のラインナップ。

視聴決定はドメスティックな彼女1本のみです。
トレンド最強の異世界転生枠は盾の勇者の成り上がり、SFヒーロー枠からrevisions、万人受けは難しくもホラーミステリーでブギーポップは笑わないの3本が後に続きますが、これらもファン層は別々といった様相。
受け皿を広げようにも約束のネバーランドや五等分の花嫁ぐらいですが、いずれも化けそうになく魅力は低いです。

SAOも初回からは多少マシになったものの、今のところまだ序章。ここからようやく物語が展開していくことを考えると、今クールが正念場になる可能性はあります。果たして頑張れるだろうか。

2018秋アニメ一斉まとめ!

2019年01月06日 21:00

※注意 人によっては気分を害する恐れがあります。
      閲覧には十分注意して下さい。




今期に終了したアニメを感想含めまとめていきます。
点数はもちろん主観はいってます。10点満点方式、小数点1まで。

8.0点以上傑作視聴中・視聴済アニメ一覧茶字以上に該当。
7.0点以上~良作。これが日本のアニメーションだ!
6.5点以上~過半数の支持を得られる高品質な作品。
6.0点前後~取捨選択が必要。賛否が分かれます。
5.0点以上~最下層ライン。
4.9点以下~駄作。時間の無駄。

――――――――――――――――――――――
評点 タイトル
――――――――――――――――――――――
6.7 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
6.3 やがて君になる
6.3 SSSS.GRIDMAN
5.8 ゴールデンカムイ 第2期
5.7 うちのメイドがウザすぎる!
5.4 色づく世界の明日から
――――――――――――――――――――――

以下、各アニメの簡単な感想とまとめ。




青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない  平成最後の純愛アニメ 6.7点
ラノベアニメのテイストでは久々に大当たりな作品でした。
主人公・ヒロイン共に魅力的なキャラクターで、それを活かす脚本も素晴らしい。短編でヒロインを変えながら問題を解決していき、最後にはまた戦場ヶ原さんと愛を誓いあうという化物語構成。
ラストの妹回はやや駆け足になってしまったものの、読み物のような抑揚を抑えたセリフまわしも拘っており、見ていてとても"楽しい"作品に仕上がっていました。

ラノベ原作アニメは安く扱われがちなイメージですが、ここまで丁寧に扱ってくれるとファン冥利にも尽きるのではないでしょうか。
今年No.1の評価点をつけた素晴らしいアニメでした。



やがて君になる  終わらんのかーい 6.3点
思春期の恋の悩みを絡めながら、生徒会長であり絶対的な存在である燈子の闇を紐解いていく、非常に見ごたえのあるラブストーリーでした。恋愛への葛藤を中心とした心の揺れ動きを丁寧に表現し、百合というジャンルを活かした美しい作品に仕上がっていたと思います。

しかし…なぜ1クール内できちんと完結させることが出来なかったのか。12話まで大事に温めてきた想いは宙をさまよい、明確な区切りをつけられないまま終幕。生徒会劇という分かり易い導線がありながら、それを描く前に終わるとは夢にも思わなかった。
お互いの恋愛の決着をつけろとは言っておらず、せめて一つのシーズンとして区切りをつけて欲しいだけだったのだが…
構成や演出からもしっかりと1クールで完結させるというテーマ性が伝わってきていただけに、頭を抱えた視聴者は多いのではないだろうか。もし今後2期が無いのであれば、放送しない方が良かった。



SSSS.GRIDMAN  覚醒 6.3点
特撮アニメというコテコテの内容から始まる本作だったが、すぐに心理描写と人間関係を重視した近年のロボアニメの王道へとシフト。次第に画面の情報量も増していき、完全に大人向けのアニメでした。
最終話"覚醒"の内容は特に濃く、GRIDMANや世界観の答え合わせが詰め込まれた最高の幕引きでした。全てはこのゴールの為に作られた脚本。悩み苦しむ若者たちへのメッセージも込めた、目を覚ますまでの物語。



ゴールデンカムイ 第2期  のっぺらぼうの正体は!?編 5.8点
金塊というきちんとした目標が設定されているアニメながら、2期の進行速度も非常にマイペースでした。のっぺらぼうの正体まではたどり着いたものの、果たして完結までアニメで描くことが出来るのか…非常に疑問です。
全体的にはかなりの良作なため、なんとか頑張ってほしいものです。俺たちの戦いはエンドはもうこりごり。



うちのメイドがウザすぎる!  少女の心を救う変態メイド 5.7点
1話からの予想通り、ミーシャを母の死と向き合わせ、一歩ずつ前進を促すハートフルアニメ。
キャラの濃さを推しだしただけのコメディだが、動画工房ならではの表情・動きの多さが素晴らしい。わかりきった最終話が嬉しく、ホッと優しい気持ちになれる良い作品でした。



色づく世界の明日から  色の無い皮肉さ 5.4点
魔法と色を舞台に、透き通る世界観を描き出した今作だったが、なんともいえない地味な内容で終了。
1話からの予想通り、使い古された脚本に起伏は少なく、作品としての特徴や強みが感じられなかった。久々にPAらしい舞台設定だったが、作画も脚本もこの体たらくではブランドとしての力が落ちてしまったといわざるを得ない。




◆総評◆
GANGSTAの再来かと思うようなやがて君になるの打ち切りエンドに激怒した今期でした。
青ブタのように一つの区切りをつけるだけでいいのに、そこだけをぶん投げた意味が全く分からない。推測はできるが理解はしたくない。全体の評価も最終話のせいで一気に落ちてしまった印象でした。

それだけにGRIDMANのような1クールの完成度はひときわ目立ったかもしれません。
青ブタは1話からずっと良作でしたが、GRIDMANは終盤で良作へと変貌した、いわゆる化けたアニメだったかなと思います。
"終わりよければ全て良し"という言葉がありますが、まさにその感覚を味わったシーズンでした。




今年の総評としては、ついに7点台のアニメが現れなかった1年となりました。
自分が慣れてしまった部分もあり、アニメに対する熱量の変化なども多少あるのだろうとは思います。それでもリトルウィッチアカデミアやボールルームのような作品も存在するわけで、それだけでは説明できない何かがあるのも事実です。
ゲーム業界の改革からあぶれた人間がアニメ業界へと渡り数年、ここにきていよいよその代償がやってきているのかもしれません。若いクリエイター達が挑戦できるような業界改革が急務です。